ARTIST

LINDIGO

[Reunion Island レユニオン島]

 

ランディゴの音楽は、インド洋の「黒いグルーヴ」「原始的なファンク」と称される。インド洋に浮かぶレユニオン島は、アフリカ~アジア~アラブの文化が混じり合ったクレオール文化の島としても知られる。彼らの音楽は、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されている伝統音楽のマロヤをベースにしていて、そこに西アフリカの弦楽器やアフロビートの要素も取り入れ、その伝統的かつアップデートされたグルーヴは、ライヴで最高潮に達する。ヨーロッパや南米そしてアジアでのツアーによって、世界的に最も注目されているレユニオン島のアーティストで、2012年にはフジロックにも出演。グループ名は、二日酔いや食欲増進に効くとされる薬草の名前からとられている。最新作ではキューバの伝説のグループとも共演して、さらにそのグルーヴが深化。リーダーであるオリヴィエのカリスマティックなパフォーマンスも必見!

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来日編成

オリヴィエ・アラスト(リードボーカル、アコーディオン、モルロン)
アルド・アラスト(ピケル、バラフォン、コーラス)
ジョーン・フレデリック・マディア(ジャンベ、ンゴニ、コンガ、コーラス)
ジミー・イテマ(カヤンブ、キーボード、コーラス)
ラウリアン・マルセリーヌ(カヤンブ、ピアニカ、コーラス)
エミリーヌ・ポトニー(サックス、キーボード、コーラス)
ヴァレリー・サルヴァン(ルーレル、コーラス)
パスカル・マリアマ・ムタン(サティ、スネア、ハイハット、コーラス)

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